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漫画読書日記

自己満足の為の読書感想文。

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最近購読した漫画119【新刊/規制関連書籍】



 2月に購入した新刊は9册(内、漫画以外1册)、古本は16册。他に中古ゲームソフトや中古CD等も何枚か購入したが、1月より更に購入した本の冊数が減っている。欲しい本や購入を予定している物はたくさんあるのだが、積ん読の消化を優先させた結果、こうなった。その割に感想の更新が進んでいないのは、一体どういう訳なのだろうか…?大いに反省すべき点だと思う。(友人には、過去履歴に拘るよりも、新しく書く日記の方を充実させるべきだと言われたが…)

 さて今月26・27日には、石原都知事が実行委員長を務める「東京国際アニメフェア2011」と、東京都青少年健全育成条例改正に反対する人々が興した「アニメ コンテンツ エキスポ」が同日開催される。「東京国際アニメフェア」への参加企業は随分数を減らした様ではあるが、それでも国内外から160以上もの企業や団体が出展者として名を連ねており、予断を許さない。「アニメ コンテンツ エキスポ」準備委員会に加わっている企業が何故か「東京国際アニメフェア2011」の実行委員の方にも名を連ねているなど、少々気になる部分もあるのだが、ともかくも「アニメ コンテンツ エキスポ」の成功と「東京国際アニメフェア2011」の失敗を願わずには居られない。
 先月石原都知事から協力を要請する手紙を受け取ったという出版社も、余程の馬鹿でもない限り懐柔されるなどという事は無いと信じたい。協力を求めるのなら、何を置いてもまずは(規制を緩める方向への)都条例の再改正。これ以外に、規制反対派が折れる条件など無い筈だ。

 今回の本は去年の12/28・今年の2/20に購入。

 「非実在青少年〈規制反対〉読本」 サイゾー&表現の自由を考える会

 「マンガはなぜ規制されるのか 「有害」をめぐる半世紀の攻防」 長岡義幸

 「さるでもわかる都条例対策」 野上武志&鈴木貴昭&兼光ダニエル真


↑「さるでもわかる都条例対策」の裏表紙と、元ネタの「サルでも描けるまんが教室」。これの発行当時も色々と漫画への風当たりが強かった時期であり、作中でもその事がネタにされている。
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